フクの非日常

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Google Android インストール可。

コンピュータの世界にはセオリーがある。
それは、最初は「HelloWorld」の表示から入るということだ。
自分としても悪くない習慣だと思う。
操作者のInputに対して、正しくOutputするという基本的なやりとりを試みることだから。
今回も例に漏れずHelloWorldを表示してみよう。

ソースコードにHelloWorld記述部を追加する。
ビルドはant一発で通るので、エラーがなければ実行ファイル「.apk」が作成される。
次にエミュレータに.apkを追加していくのだが、adbというツールを使って入れていく。
bin配下に.apkが生成されたとすれば、次のコマンドでインストールすることができる。

adb install bin\helloWorldCommandLine-debug.apk

gad_abdinstall.jpg

インストールが成功すると、Successと返る。

次にお待ちかねのAndroid携帯のエミュレータの起動。
こちらは"emulator"で一発起動。
マシンスペックにより起動に時間がかかります。

メニューの中にさきほどインストールした「helloWorldCommandLine」が見えますねえ。
gad_helloworldfuku1.jpg

起動してみると、確かにHelloWorldが表示されますよ。
gad_helloworldfuku2.jpg

自分のプログラムがandroid携帯に入って動き出した。
感動に値する出来事ではないか。
# といっても、サンプルコードを入れただけなんだけど:-)

これからandroidのいろんな機能を試していくことになるね。
まずは画像を表示させたり、動かしてみたりしたいかな。

ちなみに、installしたファイルはadb uninstallで削除する。
adb shellでエミュレータの中に入ってファイルを消すことも可能。

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