フクの非日常

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いますぐキャラを変えなさい

予備校の先生が書いた本。
先生だけに、多少若い人向けの表現があるけれど。
悩む人に若い、年寄りは関係ないか。

「しり込みキャラ」「落ち込みキャラ」「浪費キャラ」「完ぺき主義キャラ」。
そんなキャラは今すぐ変えなさいというメッセージは、
なにかで落ち込んでいる人への励ましのメッセージで溢れている。

「落ち込みキャラ」を変えるテーマが一番おもしろい。
やる気がでないのはやる気は貯金できないから。
一日経つとやる気はリセットされてしまう。
なるほどね。
やる気になるために自分をだますのもよろしい。
自分なりの儀式を持って、これをやってるから自分はパワーがでてくる、
ってのを見つけて繰り返せるようになるといいのだ。

やる気を持続させるための究極のエネルギー源は、人生の目標を持つこと。
宝くじに当たりたいとか、一生暮らせるだけの貯金をするとか、
お金が目的だとちょっとレベルが低いというか、人生の目標にはそぐわない。
人の役に立つ、社会の役に立つことを目標にするべきだ。
(なぜかというと、マズローの欲求段階説によると、安全より承認のレベルが高いから)

勉強してがんばって資格を取ることを目標にしたとしよう。
資格を取ること自体は悪いことではないがそれが最終目標ではない。
資格を通じて得た技術、スキルを使ってどうやって社会に貢献していくかを考えて
人生の目標=ライフミッションを固めていくことが重要である。


いますぐキャラを変えなさいいますぐキャラを変えなさい
(2009/03/13)
安河内 哲也

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