フクの非日常

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GoogleAndroid LunarLanderを動かす

SDKについているサンプルアプリを動かす。
普通にインストールできた人はあまり苦労せずにアプリが起動できるはずだが、
Eclipseのインストールをあきらめてすべてコマンドラインで処理している身としては、
サンプルアプリのビルドですら一苦労。いや、学ぶところがあるのだ。

いつも新しくプロジェクトをつくり、activitycreatorで環境を整えていたが、
今度はサンプルソースを使うのでなんでもよいというわけではない。
サンプルにはbuild.xmlが含まれていないため、環境は自前で準備が必要なのだ。

activitycreatorに渡す引数を何にするかが問題になるのだが、
サンプルプロジェクトのフォルダ構成にあわせればよろしかろう。
「C:\user\workspace\Proj4\src\com\example\android\lunarlander」
というフォルダ構成にするならば、
「activitycreator --out . com.example.android.lunarlander.LunarLander」
という書き方になる。
このコマンドはc:\user\workspace\Proj4で叩くことになる。
環境を作り、その上にサンプルソースをすべて上書き。
antを叩けばビルドが走る。ファイルの置き方が正しければビルドは完了。
いつものように\bin配下にapkファイルが出力される。

gad_lunarlander_menu.jpg

ロードするとロケットのアイコンが見える。

gad_lunarlander_land2.jpg

ゲームは簡単で奥が深い。
ロケットが画面上方から降りてくるので左右で方向を変えつつ、逆噴射でスピードを殺し、
月面の緑のLandingPoindに着陸する。失敗するとロケットはぐっしゃりと壊れる。
スタート時にロケットが流されている方向が毎回違うところが面白い。
最初はロケットの操作が難しいが、コツさえ掴めば連続成功記録を伸ばすこともできる。
昔なつかしのムーンクレスタの「ドッキングせよ!」を思い出すつくりである。

このアプリは、リアルタイムでキー入力を行い、画像を動かす雛形になるのだね。

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