フクの非日常

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はじめてのAndroidプログラミング

アンドロイド本、2冊目。
先に読んだ本は翻訳、こちらは著者の方は日本人。
09年4月の出版のため、ある程度練られた段階での執筆が期待される。

AndroidSDKのターゲットは1.1。JDKは1.6。Eclipseは3.4。
環境設定について比較的細かい説明が加えられている。
Eclipseの日本語化パッチは確かに日本人向け。
Eclipseのウィンドウ→設定→JAVAのところはいままでやってない設定だった。

この設定でEclipseの環境でAndroidが動くのか?と期待したが
やはり問題は違うところにありそうだ。
そもそも、AndroidSDKの場所を示すところで自分の持っているSDK1.1は
うまく認識されない問題があったのだから。
今日気がついたのは、toolsフォルダがある場所には一緒にplatformフォルダも
配置されていることが期待されている。そのplatform以下一式がないのだ。
さすがにこの辺のトラブルシューティングまでは言及されていなかったか。

この本も、AndroidにはEclipseありきで書いている。
当然、Javaを扱うのだからEclipseなしでは話にならないのは確かだが。
一方で、組み込みソフトって観点からすると、あまり何でもEclipseにやってもらうのではなく、
コマンドラインからたたいて、「あー、プロジェクト名ってロード先のファイル名になるんだ」
なんて実感するのもあっていいんじゃないかな。
その点は、前読んだ本のほうが解説が厚い気がする。

この本の良いところは、サンプルアプリのLunarLanderの内容を
丁寧に説明しているところ。
この説明を読めば、どこをいじればよいか一目瞭然ということ。
35ページほどソース解説に割いてあってかなり詳しい。
アプリでゲームを作ってみたい人にはこの本が良いと思われますよ。

はじめてのAndroidプログラミング (I・O BOOKS)はじめてのAndroidプログラミング (I・O BOOKS)
(2009/04)
若林 登

商品詳細を見る

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。