フクの非日常

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蒼穹の昴(1)

「壬生義士伝」、「つばさよつばさ」の浅田次郎さん。

むしろ『鉄道員(ぽっぽや)』、『地下鉄に乗って』とかのほうが有名かな。

歴史小説、舞台は中国なんだけど、なんといってもこのタイトル。
タイトルを見て「あ、おもしろそう」とぴんとこなかったのは私だけだろうか?
じつは、この「昴(すばる)」という言葉は何を表しているか知らなかったのだ。

昴といえば、谷村新司のアレ。
釣りバカ日誌で谷啓が「わ~れはゆく~」と歌っていたたシーンが
思い出される。

うーん、昴って何の歌だったっけ。
蒼穹。そういえば、蒼穹ってのもぴんとこない。
青。青いってイメージはあるんだけど。

とりあえず、青空を飛ぶ「鳥」のことにして読み始めることにした。
タイトルなんて、一冊読み終わったときに本当の意味がわかるのさー。

蒼穹の昴(1) (講談社文庫)蒼穹の昴(1) (講談社文庫)
(2004/10/15)
浅田 次郎

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