フクの非日常

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蒼穹の昴(2)

「わ~れはゆく~」

「すばる」とは、果たして何だったのか。
ハワイには日本が誇るすばる望遠鏡があるそうだ。
自動車にスバルというのがあったけど、どんなマークだったかねえ。
「蒼穹の」といえば、青空という意味になるらしい。
空に浮かぶものといえば。。。

蒼穹の昴は中国を舞台にした歴史小説。
時代は最後の統一王朝、清朝の末期を舞台にしている。
「壬生」と同じように史実と歴史上の人物をつれてくるのは浅田流。
西太后ははっきりと歴史に残っている人物だけれど、
主人公たちはどこまで本物で、どこからが創作なんだろう。
まずは作品を楽しんで後で歴史的背景をおさらいすることにしよう。

蒼穹の昴(2) (講談社文庫)蒼穹の昴(2) (講談社文庫)
(2004/10/15)
浅田 次郎

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コメント


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おひさしぶりです!

枕草子にも「○○は すばる」って出てきますね。
和語の「むすばる(結ばる)」が語源だと聞いています。

今の季節はあまり見えないけど、冬はうちからも良く見えます。

中国の歴史小説好きです。
この本は読んでいませんが、題名とこの記事から情景を想像してしまいます。

アルムおんじ | URL | 2009-06-10 (Wed) 00:14 [編集 ]


アルムおんじさーん!

おひさしぶりです!
たいへんごぶさたしてます。。。

すばるって、「結ばる」なんですね。
それで集まったようなものを指すのかな。
うーん、ひとつの言葉なのに深い。

中国の歴史は難しいです!
土地は広く、歴史が長いからでしょうか。
歴史は詳しくないのですが、この本は楽しんで読んでます。
これを機にすこしづつ中国史になじめたらいいなーと思っております。

fuku | URL | 2009-06-10 (Wed) 00:55 [編集 ]


 

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