フクの非日常

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GoogleAndroid:サンプルSnakeで遊んでみる

リハビリがてら、サンプルアプリの「Snake」を走らせて見た。
これこそ、マイコン(パソコン)黎明期に雑誌に何度も掲載されたゲームの1つである。
「アクションゲーム38」にあったかもしれないし、
少なくとも、「マイコンBASICマガジン」で似たようなプログラムが紹介されたのは覚えている。

gad-snake.jpg

このゲーム、自分は赤い胴体に黄色い頭を持った「Snake」なのだが、
画面にちらばっている黄色い●(Apple)を延々食べ続けるというもの。
ゲームが進むにつれて胴体は長くなるし、スピードがあがって制御するのもタイヘンとなる
古式ゆかしい、アクションゲームなのだ。

遊んでばっかりもアレなので、ちょっとプログラムを解析しようか。
プロジェクトの中には3枚の画像が保存されている。
緑、黄色、赤の3枚のドットを描画する画像だ。
これが使われているならば、色のついたテキストではなく画像を表示していることになる。
実際、TileView.javaの中では外壁のタイルや、
長さに応じてSnakeを描画する処理が入っている。
import android.graphics.Canvas;
としているので、androidの描画機能を利用している模様。意外と簡単に絵が書けるのかも。
Snake.javaはタイトルを書いてる短いソース。
SnakeView.javaでキー入力とSnakeの次の位置計算を行っている。
当たり判定(Apple,壁,自分の体)もここでやってる。Apple以外と衝突したらゲーム終了だ。

キー入力、描画を行う例が載っておりパーツを応用してプログラムが書けそう。
短いプログラムなので全体が見渡せる、良い例だ。
まだ自分で手を動かすまでいかないかな。もっとサンプルを読んでいこう。

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