フクの非日常

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プロレス:三沢光晴選手

三沢選手をはじめて見たとき、一発で好きになった。
ヘビー級なのに軽い身のこなし。
力強いエルボー、独特のドロップキック、場外への飛び技。
対戦相手を根っこから引き抜くタイガードライバー。

超世代軍として川田、小橋らと一緒に
ジャンボ鶴田、スタン・ハンセン、テリー・ゴディらと熱闘を繰り広げていた。
ステップを踏む仕草といいとにかくカッコよかった。
プロレスごっこで「技かけさせて!」といえば、小学生の頃は四の字だった。
中学生の頃はコブラツイスト、高校のときはラリアット。
大学生になるとフェースロックだったなあ。(※フェースロックは三沢選手の得意技)

90年代に最も好きだった選手は、武藤選手と三沢選手。
武藤選手と三沢選手のシングルマッチが見たくてたまらなかった。
が、当時全日本と新日本は断絶状態。その対戦は実現しなかった。

2000年になり、全日からNOAHへ。
新日から全日へと人が入れ替わって、
全部のプロレスを追っかけるのが大変になってきた。
NOAHもしばらく見ていたけれど、三沢選手よりも次の世代に代わってきた頃から
あんまり熱心に見なくなっていた。
たまに大試合で三沢選手が出場するのが楽しみだった。
GHC選手権の対丸藤戦はとてもいい試合だったのを思い出す。

2009年は新日-NOAHの交流戦で久々に三沢選手を見たばかり。
今年はまだまだ団体同士の交流が期待されるところだったのに。
とにかく驚いた。
これから10年、20年とまだまだプロレスを続けていく選手だと思っていたのに。
残念だという気持ちが強い。
三沢選手のご冥福をお祈りします。

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