フクの非日常

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ソフトは手造り

ソフトクリームの話ではない。

コンピュータのソフトは手造りだなあ、とつくづく思う。
1970年くらいからずーーーっとプログラムは作られてきたが
いまだに産業革命の到来は見ず。
ひょっとしたら自動化・大幅生産性アップの仕組みが生まれるかもしれないが、
今感じているところでは、絶望的だ。
(それは、あなたのレベルが低いせいでは?。。。とか言わないのー)

コンピュータに乗せるものだから、ソフトが乗った後は確かに自動運転。
でも、それを作りこむのは本当に緻密な手作業だなと。
自動で動くものだったら、自動で作れるようになるはずじゃん?
て思うんだけど。そうは行かないのだ。

ソフトを工業製品のように見立てて工程管理なんかしているけれど、
実は、同じように扱うこと自体が間違っているのではないだろうかと思うことがある。
設計があって、モノづくりがあって、テストがあって、ってのを
否定するわけではないけれど、部品を調達したり、在庫を管理したり、
ボトルネックを見つけてリソースを投入したり、ってのとは次元が違う気がするなあ。
何というか、もっと生ものを扱ってる感じがする。

後ろ向きに考えているわけではなく、工程とかきちっとやってれば
誰でもソフトが作れますってのは違う気がするなあ、という感じ。
でもそれって、プロジェクトとか組織とかの仕組みが弱いってことか。
大規模開発は個人の力では作り上げられない、結局はチーム戦なのである。
その中で、最後は人の力によるところがあるなあーって思ったのさ。

明日は情報処理の発表ですが、期待しないことにしました。
自分の大胆予想によると、午後IIで100点満点中50点くらいで不合格ではないかなー?

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