フクの非日常

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DB:IPAからの便り

データベース受験の後日談。

合格発表から数日後、IPAから一枚のはがきが届いた。
2009-IPA.jpg

「午前I通過者番号通知」
である。

これまで、午前の免除はプロマネや監査などの上級試験に限られていたが、
今回はテクニカル系の試験に至っても午前Iの免除が適用された。
午前Iは共通、午前IIは各試験ごとの基礎知識を問う問題となって
午前で試験準備することが多くなったのだが、
午前I合格者はむこう2年にわたって、午前Iの受験免除を受けることができる。
午前Iを受けないですむ分、他の準備に時間を使える、有難い制度である。

しかし、反対に午前Iのようなコンピュータの基礎知識を問う問題は
定期的に焼き直しが必要だというのが正直な意見なのだがどうだろうか。
ソフト開発は免許制度ではない。
会社に入ったり、雇われたりすれば無免許でもお金の計算や、
人が使う装置を制御するソフトを組むことだってできる。
とても危険極まりない状況にあると言って良い。
だからこそ、こういった資格試験を通じてコンピュータの基礎理論を学び、
定期的にアップデートしていくことはとても重要なことだと考えている。
だから、本当は午前Iも毎回受けて良いと思っているのだけれどね。

午前免除は、毎年継続して資格試験にチャレンジする人を応援する制度。
ぜひとも継続して試験を通じた学習を習慣付けて仕事に役立つ知識作りを
行いたいものである。

秋の試験も、もうじき募集が始まる頃。次は何を受けようか。

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