フクの非日常

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英語が落ちてきた日

空から英単語が降ってきたわけではありませんので。

多読というものをやってから、英語がらみで密かに得をしてきたのだ。
たとえば、誰かがカタカナ英語でしゃべった言葉があるとする。
それを、だいたいこんなスペルかな~と思って書くと、ぴたりと合う。

プログラムを書くときに、関数や変数にアルファベットで名前を付ける。
その名前のスペルミスなんかは眼力で見抜いたりする。
というか、スペルミスがあると、違和感があるんだな~。
こんな不恰好な文字は、ない。と。
名前を付けるときの、ニュアンスなんかも割りと納得いくものを付けることができる。

そんな、こんなで密かに得をしていたのだが、
今日に限ってとんでもない(?)勘違いをしてしまったのだ。
パスワードの一部に、「アロエ」を英語にして付けていたのだが、
「aloe」を「aroe」だと勘違いして、暫くパスワードの誤りに気がつかなかったのだ。
こんな短い単語、間違えるはずがない!という驕りから来たものか、
単なるうっかりなのか。。

これはひょっとしたら、英語から離れたために、英語が落ちてきたのではないだろうか。
確かに、今年はろくに英語の本を読んでいないなぁー。
またやろうか。多読。
多読はサボっていたわけではないのです。
ものには暫く寝かせて置くと、よい変化が起こるものがあるでしょう?
毎日おんなじことを考えているよりも、いったん忘れて思い出すと、
とてもよいアイデアに変わっているとか。
英語もそんな感じで、毎日出し入れせずに寝せておいたら
発酵して違った感じにならないかなぁって。

ま、それを確かめるためにもちょっと読んでみましょうかね。

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