フクの非日常

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Harry Potter and the Half-Blood Prince(映画)

ハリポタ6の映画を見てきた。
英語版の原作を読み、日本語を読んでいないハリポタを映画で見るのは
多読を始めてから今回が最初。
つまり、原作を原文で読んだ答え合わせがここで行われるわけであります(^^;

気がついたことを気がついたままに書きますので、
原作の読みが間違っていたところは、ご愛嬌。
読んでから暫く時間も経っていることですし(!?)

以降、ネタばれを含みますので、未読、未鑑賞の方はご注意ください!

まず、ハリーをダンブルドアが迎えにいくところ。
あんなシーンはもともと無かったよなあ。。。
読めてないだけ?いや、映画のアレンジのはず。

ハリーを連れてダンブルドアが向かった先は、スラッグホーン先生のところ。
スラッグホーン先生って、あんな風に隠れてたっけ?ここは読めてなかったかも。
映画を見て気づいたのは、スラッグホーンにハリーを見せることで、
ホグワーツに来たくなるように仕向けたダンブルドアの作戦だったのだ、ということ。
(スラッグホーン先生がお気に入りの生徒を集めるところと、最初のシーンがリンクしてなかった!)
ダンブルドアは策略家だなぁ!

ホグワーツ行きの列車で倒れているハリーを助け出したのは、
映画ではルーナだったけれど、原作ではニンファドーラ・トンクスだったと思う!?
(覚え違いかな。。。)

ロンがクイディッチのキーパー選抜をする試合で、ほうきからずり落ちて、
偶然ボールを蹴り返してプロ並みのスーパープレイをやったのは、確か6だったよなぁ。。。

ドラコ・マルフォイがキャビネットで練習をしていたのは何のため?
を映画を見ている最中に思い出したのは、
「あ、これって逃走経路を確保するためだ!」
。。。違いました。

ハグリッドの家に行ったときのアラゴグの話。
これ覚えてない。。。

原作の表紙の絵。ダンブルドアとハリーが居て、炎の呪文が渦巻いているシーンは、
映画で見るまですっかり忘れていたよう。(↓の絵ですね。)
Harry Potter and the Half-Blood PrinceHarry Potter and the Half-Blood Prince
(2006/06/23)
J.K. Rowling

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このシーンは、自分がイメージしたより映画の方がかっこよかった!


最後にホグワーツに戻って、ダンブルドアとドラコ・マルフォイが戦う場面。
きれいに「エクスペリアームス」が決まっている!
これは7へ続く重要な場面だけに省いていないが。
原作は、ダンブルドアがハリーに「麻痺」の呪文をかけて、透明マントで見えなくした上で
最後の戦いに望んだはず。このへんはきちんと映像にしてほしかったなぁ!
ロン・ジニー・ハーマイオニー達に幸運の薬を分けて飲ませた話も無かったし、
デス・イーターとの戦いもあっさりだったなぁ。。

最もがっかりしたのが、「私が、ハーフブラッドプリンスだ!」の一言で
全てが片付けられてしまったこと。
魔法薬の本の書き込みをしたのは誰か、、、とか色んな憶測があったはず。
母親の話とかまったく出てこなかったしねぇ。
(自分は、本の所有者はxxxxの母親だと思って読んでいたのだなぁ)

とにかく。
「こうしてほしかった。」という要望が尽きない作品ではなかったかな?
自分だったら、こういうシーンにするんだがなぁ~、と思うところが多い。
代わりに脚本書いてあげようか。。もっと面白い映画になる自信はあるぞ(!?)
もう一度原作を読み返したくなった。うろ覚えのところは確認したいってのもあるし。
長いけれど、読むとおもー。

Harry Potter and the Half-Blood Prince [Original Motion Picture Sound Track]Harry Potter and the Half-Blood Prince [Original Motion Picture Sound Track]
(2009/07/14)
Nicholas Hooper、

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