フクの非日常

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大きなゴミ箱を買いなさい

この本の表紙・タイトルを見て。
「ああ、この本は自分のために書かれた本だ」と一瞬で解った。

常々、モノは少なく、部屋は四角く、本は貯めずと心がけているのだが。
実際は。。。気がつけば本本本。
ちょっと気を許すと本の山が林立してしまう。
他にも、紙袋だの、空き箱だの、「そのうち使うかも」グッズで一杯だ。

今日から「捨てれる人」に変わった自分のために、
これまでどんな気持ちだったか記録しておくことにしよう。
モノを捨てるということは、苦しいことである。
今まで所有していたものを無くすことは、自分の一部が消えていくような、
そんな気持ちで不安になってしまう。
だから使わないものでも、押入れや収納に納めておくことで一安心と思うのである。
そして、納めたことすら忘れてしまう。。

だったら押入れで眠ってるのも、捨ててしまうのも一緒では?
と思うのだが、真逆である。
ゴミ箱は苦痛。押入れは安心。
目の前から消える先がどちらかの話だけのはずだが、
その瞬間が楽なほうへ、楽なほうへと傾いてしまう。
(そして、押入れは一杯。本棚は満杯。部屋は狭くなってしまう。)

でね。
この本を読むと「捨てる」という行為の解釈を変えることができる。

 『捨てられない人は、今手にしているものや人や考え方に支配されているからです。
 たとえるなら、心や体、頭に不要な”ぜい肉”がたっぷりついている状態』

捨てることは欠如ではなく、新しい自分への受け皿を準備すること。
そう思うと、捨てることもできるよね。

大きなゴミ箱を買いなさい―幸運とチャンスを呼び込む「捨てる」法則大きなゴミ箱を買いなさい―幸運とチャンスを呼び込む「捨てる」法則
(2009/04/10)
臼井 由妃

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