フクの非日常

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009秋季情報処理:システムアーキテクト(SA)

秋の試験の季節がやってきた。
先日の18日に申し込みは締め切られており、受験科目は確定している。
競馬で言えば出走が決まり、選挙で言えば選挙戦スタート。
(衆院選も18日公示だったなぁ。。)
2008年の秋はネットワークを受験したがリベンジはせず。
特にネットワークの知識習得が急務、というわけでもないので
別の科目行きましょう。アディオス、アミーゴ。

2009年秋季も、試験制度改編後の1回目となる試験を含む。
名称が変わって何かとややこしや。

 ソフトウエア開発技術者(SW)→応用情報技術者(AP)
 アプリケーションエンジニア(AE)→システムアーキテクト(SA)

今回受けるのはシステムアーキテクト(SA)。
「ITアーキテクト」という用語があるが、狙って「アーキテクト」を付けたのか、
あえて「ITではなく、システム」の冠を付け替えたのか、意図がわからない。
どっちにしてもSWの上流をやる、という意味では同じだと思うのだけどねー。

SAとは何か、と考え始めたらキリがないので、
まあ旧AEだった試験がかわったものなのねと解釈して進めることにする。
IPAの試験要綱を見ると、企画から用件定義の業務に携わることが要求されている。
特筆すべき点としては、組み込みシステムへの要求が明記されていること。
今回の試験改正では「組み込み」のキーワードを良く見かける。
国を挙げて注目している分野なのだろうか。>組み込み。

で、SAは結局アプリケーションエンジニアを踏襲しているので、
午前は共通科目。午後I は業務分析。午後IIは小論文。
という構成の模様。詳細はこれから抑えていく。
問題は午後IIの小論文。
2200文字を最低ラインとするため、ぶっつけ本番では不可能。
知識、構成力の他に実際に手を動かす腕力も必要となってくる。
さあ、準備をはじめよう。

情報処理教科書 システムアーキテクト 2009年度版情報処理教科書 システムアーキテクト 2009年度版
(2009/03/03)
松田 幹子満川 一彦

商品詳細を見る

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。