フクの非日常

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ITアーキテクト x コンサルタント

言葉の定義と認知が進んできたITアーキテクト。
まだまだニーズが広がるコンサルタント。
これまで、プログラマ>SE>上級SE>マネージャの一本だった
キャリアパスにITアーキテクトやコンサルタントという選択肢が増えてきた。
将来、これらの仕事をするためには?そもそも、ITアーキテクトやコンサルは何なのか?
担当する業務、必要とされるスキルセット、キャリアチェンジの方法について
本書で解説してある。

ITアーキテクトやコンサルタントは資格で認定されるものか?
答えはNo.である。資格は『足の裏に付いた米粒』といわれており、
「取らなくても良いけどきになる。取ったからといって食べられるわけではない」
という意味だそうだ。上手いこというなぁ。
要は、資格云々ではなくて仕事としてお客さんに買ってもらえるかということでしょう。
コンサルとか、とくに価格も高いから働きが悪いとすぐに「いらない」って
言われることでしょうネ。
逆に考えると、稼げればアーキテクトやコンサルといった肩書きは関係ないという
言い方もできるのではないかー。
役職や名前ではなく、何をやるかが問題なのではないでしょうかネ。

ソフトウエアの仕事を、業務分析・要件の上流と、設計・実装・テスト・運用の下流に分けると
自社でシステムを持たない受託開発の会社はなかなか上流をやる機会がない。
受託開発は実際にモノを作っているという実績があるので、コンサルと組み合わせて
開発をやるのが強みになるという。

他にも、ITアーキテクト、コンサルが活躍できる場面まで具体的なイメージを
きちんと書いてある本書は、将来このような業務に携わりたいと考える人の
必読書と言えます。
読めば読むほど、実につけるべき能力が多いなと感じますね。

ITアーキテクト x コンサルタント 未来を築くキャリアパスの歩き方ITアーキテクト x コンサルタント 未来を築くキャリアパスの歩き方
(2006/08/30)
克元 亮

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