フクの非日常

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これで納得!オブジェクト指向

日経ソフトウエア(2009’06)の記事。

前に読もうと思って買っていたのをひっぱりだしてきた、
自宅本棚からのバックナンバーでがんす。

こういったプログラムやらテクニカル系の雑誌から何か知識を得ようとすると、
実はまったく知らない分野では歯が立たないことが多い。
逆に言えば、雑誌からテクニックが拾えるようになると、そこそこのレベルといえようー。
で、オブジェクト指向の特集がしてあった号をひっぱりだして
あらためて記事を読んでみようという気になってきた。
最近特にオブジェクト嗜好(?)な気分なのです。

落語には三ぼうなんてのがありまして、泥棒につん坊にけちん坊。
この話は落語をやるときにまず最初に覚えるそうでございます。
(といって、つん坊の噺をやったオチケンの同級生がいたー)

オブジェクト指向の三ぼうにあたるのが、クラスに継承に多態性。
どんなオブジェクト指向の解説書でもまずこいつらが出てくるのだが、
常にわかりにくいのが定番となっている。
C上がりの人だと、クラスでカプセル化といえば、イメージはわく。
変数を外から直接参照更新させないように出入り口を持ったモジュールみたいなもんだろう?
クラスは「がわ」だけで、中身を持つためにはnewしないといけない話も
最近ついていけるようになった。クラス配列も、なんとかわかる。
ここまでくると、なんとなく自身が持てる。短いコードも理解できるようになってきた。
ゲッターとセッターだとか、ToStringとかこんな風に使うんだよね、ってイメージもわく。
解ってくるとちょっと嬉しい。

次に出てくるのが、クラスの継承。
親クラスに使っているメソッドは子クラスにもつかえるというヤツ。
子クラスではあたらしくメソッドを起こして、子クラスだけで動くこともできる。
理屈はなんとなくわかってきたけれど、もうちょっと肌で有用性を感じたいかねー。
子クラスで親クラスのメソッドをオーバーライドしたり、
なんか難しい話になるとついていけなくなる。
しかも、継承の話にはいつも「多重継承は危険」という注意書きが着いて回る。
そこでインターフェースなるものを使うと、すばらしくすっきりするのだそうだが。。。

だったら、オブジェクト指向で最初に伝えるのは、クラスとインターフェース、って
したらどうなのよ?そういうワケにもいかないのかしらねぇ。
このへんのもやっと感がそのうち実感沸くといいなぁーとか思ってます。

日経ソフトウエア 2009年 06月号 [雑誌]日経ソフトウエア 2009年 06月号 [雑誌]
(2009/04/24)
日経ソフトウエア編集部

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