フクの非日常

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StrengthFinder

StrengthFinderプログラムにより分析された、私の5つの強み。

 1.着想 (Ideation)
 2.学習欲 (Learner)
 3.達成欲 (Achiever)
 4.内省 (Intellection)
 5.慎重さ (Deliberative)

日本、とくに学校教育では強みと弱みが見つかった場合、
弱みを克服することに重きを置いている。
(国語、数学、英語が4、体育が2ならば体育をがんばりなさい、と。)

確かに、弱みが致命的にならないように手当てが必要だが
自分が最も活躍できるのは強みに集中した活動をしたときである。
自分の強みは何かを理解し、適材を適所に用いれば
最高のパフォーマンスを達成することができる。
そのためには、まず第一に自分の強みを分析する
「StrengthFinder」のプログラムを実行する。
次に、その強みを生かすにはどうしたら良いのか?
そこについては、書籍を読んでいるところ。

自分の強みで上位に上がった「着想」はなんとなく普段から使っているのがわかる。
プログラムを作り、テスト、デバッグをするにはいろんな角度から考える必要がある。
そのため、着想的な行動パターンが強いのだろう。
次の「学習欲」は、「学習意欲が旺盛で、常に向上を望んでいる」とある。
加えて、「特に結果よりも学習すること自体に意義を見出します」だそうだ。
これだけ見ると「やってます、がんばってますから」といった風に見て取れる。
結果に重点を置いていないといわれると、耳が痛い話である。

確かに、弱みに重点をおくダメージコントロール戦略を取り、
学習の効果をどこまで到達させるという明確な目標を持っていないということは
自分の明らかな行動パターンであると考えられる。
StrengthFinderで発見された資質は、ほとんど変わらないという。
たとえば、「学習欲」から「目標志向」に変わることは難しいとされている。
ただ、弱みに集中するか、強みに集中するかの行動パターンは変えることができる。
強みを生かした方がもっとすごいことを達成できるのならば、試して見たいではないか。
(つづく)

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