フクの非日常

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SA:受験記録

2009年秋季 SA:システムアーキテクトの受験記録

午前I:1 bye。(免除)
10:50からのため、余裕で試験会場に向かう。
ただし、人の列がまばらなので、列について行けば勝手に会場へ到着!
の法則が微妙に使えなかった。
でも、情報処理試験の受験者は一目で分かるから(たとえば、ネルシャツなど)
今回も迷うことはなかったんですけどね。

午前II:
まあまあ。確実に分かったところもあれば、確実に勘のところも少々。
問15~の数問が特にわからなかったねえ。体感点数は70点くらい。
IPAのホームページには模範解答がまだ載っていない模様。

午後I:
4問中、2問選択。
解答用紙が配られて、解答欄の図から問題を推測。
DFD図っぽい解答を要求する問1は試験開始前から除外。
問3はテスト工程の管理の問題で、業務アプリとかに特化していないため
扱いやすいと判断して選択。
問4は組み込みの問題で、問題の量も多くなさそうだったので選択。

試験時間は90分。
1問40分で解答したいところだが、問3で50分使ってしまった。
のんびりやったわけではないが、問題を全部読んで慎重にやると
やはりこれくらいかかってしまうのでは?
若干焦りながら問4に入る。
問題の分量が少なかったため、手に負えないという事態ではなかったが。。。
設問で問うている内容に正しく答えきれているかが少々不安。
正解の確信がないんだなあ。。たまに「こんなのが正解なの?」ってのが
あるパターンの問題なので。
両方あわせて60点は、微妙にクリアしていると思いたい。

午後II
120分一本勝負。論文タイム。3問から1問選択。
論文のテーマによって当たり外れはあるのだけれど、
最近やった業務にピッタリはまる設問があった。
情報処理試験の神様が微笑んだ気がした。(日本には八百万の神様がおりますの)

論文の元ネタを準備していなかったけれど、構成の作り方は抑えてきた。
まず、①業務システムを説明し、②題意に沿った問題点と解決策を示し、
③最後になぜそのような解決策に至ったかを説明する流れである。
そのストーリー立てができていないと行けないので、②や③で説明する内容も
①に盛り込んでいなくてはいけない。
結局、前準備した文章を丸写しではいけないのだ。
『題意に沿った』、開発上の問題点と解決策をピックアップし、文章の元ネタを考える。
時間がないのは分かっていたけれど、構成を作り、システムの概要を書くのに約50分。
①を書き終えたところで70が経過した。最初の800字を書き終えたことになるが、
続けて1400字を書くのに残り50分ではペースを上げなくてはと、かなり焦る。
ここで字数が足りずに採点されないとなると、悔やんでも悔やみきれない。
後ははじめに立てた構成を書いて書いて、書きまくって。。。
終了の1分半前にようやく規定の文字数に達することができた。
無理かと思っていたけれど、できたねえ。

5~6年前にAPを受験したときは、1800字くらいしか書けず、
採点すらされなかったのだが。今回は採点までこぎつけた。
論文のため、どのような基準で採点されるか、また、採点担当の方により
当たり外れがあるのか、不安なところがありますけど結果を待ってみましょうかね。

最後に。試験会場でのサプライズについて。
試験会場の教室につくと、前のプロジェクトで一緒に仕事をしたNさんにばったり出会う。
こんな偶然もあるんだなあ、情報試験の神様っているんだなあと
思うことしきりなのでした。

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