フクの非日常

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Who Was Charles Darwin?

Who was...? 本を読むのは実はこれがはじめて。
このシリーズって、アレですよ。伝記ですよ。
少年時代に触れる本の中で最も抵抗があるのが伝記。
(ちなみに、次に抵抗があるのが名作全集だ!)
昔の人の偉そうな話なんて知りたくもないのが、少年のときの自分の気持ち。
それよりも、もっとわくわくするような未来の話にあこがれたなあ。

というので、伝記というものに今ひとつ触手が伸びてこなかったのですが、
良薬は口に苦し。多読停滞の病には苦い薬も必要かと思って挑戦したのであります。
するとねえ、意外と面白いんですよ。この話が。
ダーウィンといえば、「種の起源」。進化論というのが先立つのだけれど、
その発表にいたるまでどのような道をたどってきたのか。
若い頃に南アメリカへの旅で科学者の基礎を形作っただとか、
進化論を発表する決心がつくまでに長い年月を要しただとか。
キリスト教の影響が強いその当時の時代背景まで加えて描かれており、
なかなか読み応えがあります。
「ダーウィンのブルドック」として有名なトマス・ヘンリー・ハックスリーも
ちらっと出てきます。ちゃんと押さえてあるな~、って思うとなんか嬉しくなりますね。

mokaさんからお借りしました、この本。
なんと700万語通過となりました。
これを励みに、多読がんばっていきますよ。

Who Was Charles Darwin? (Who Was...?)Who Was Charles Darwin? (Who Was...?)
(2005/05/19)
Deborah Hopkinson

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