フクの非日常

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The Canterville Ghost

GRはもう卒業~とか言いません。
むしろ再入学。一からやり直し多読ということでGRも普通に読みます。
そして、再発見がありますよ。
これは、読んだけど忘れていたのではなく、
おそらく読めるようになってきたということ。

まだ100万語付近で、このThe Canterville Ghostを読むかも知れない方。
この先は読み飛ばしてくださいな。

* * *

新しく分かったこと。
The Canterville Ghostが最初のほうにやったTrickの1つで、
夜中鎖を引きずりながら、廊下を歩き回り、住人を恐怖のどん底に陥れるというやつ。
(結局、the Rising Sun Lubricatorで鎖は役に立たなくなったのだけれど!)
昔読んだときは、なんで鎖を引きずって歩いていたのか良くわからなかった。
しかし、今回読んで理由がわかった。
というのは、The Canterville Ghostは生前、どのような仕打ちを受けて
死に至ったのかという点を結びつけた読み方をすると、
なるほどね、そういうことだったのか。と思うのですよ。

* * *

とまあ、GRですから表現が単調なところがありますが、
難しい英語に疲れたときとか、忘れた頃に読むのは良いんじゃないですかね。

The Oxford Bookworms Library Stage 2: 700 Headwords: The Oxford Bookworms Library Stage 2: 700 Headwords: "The Canterville Ghost"
(2005/02/24)
Oscar Wilde

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