フクの非日常

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The Lion, the Witch and the Wardrobe: The Quest for Aslan (Narnia)

最近やったナルニアの映画をベースに書き直した本。
原作ではないのですね。

原作→映画で大分削ってると思うし、映画→本でさらに削れていて、
はたしてこの本だけ読んでナルニアの話がわかるのだろうかー?
とちょいと疑問を感じてしまう。
それだけすっとばしているということ。

挿絵の替わりに映画のシーンの写真が差し込んであるけれど、
ちょっと足りない。。。
ここのシーンは絵がほしい!ってところにうまい具合に絵が入ってない。
というのは、ナルニア1冊をぎゅうぎゅうに詰め込んでいるため、
場面の切り替わりがはやいのだ。
少なくとも、アスランの軍勢と、The White Whichの軍勢との合戦は
一枚ほしかったよね。
(ひょっとして、映画にそのシーンがなかった!?そんなことないか)


最近、『決まり文句』が気になるようになってきました。
(とある本の影響です。これが良いことか、悪いことかわかりません!!)

Peterたち4人がナルニアの国から帰ってきて、the wordrobeから出てきます。
そこにちょうどプロフェッサーがいて、

 「ワードローブの中でなにしてたんだい?」

と聞きます。Peterが答えるには、

 「言っても信じてもらえるかわからないけど。。。」

そこでプロフェッサーが一言。

 「Try me」

どうですか!?
この「Try me」は、直訳したら何がなんだかわからない、いわゆる決まり文句でしょう。
そして、どんな場面で使うかといえば、話者が話したいのだけれど、
話すのをためらっているとき。聞き手のほうが言うのです。

実は、他の映画でも同じような場面で「Try me」を使っていたので気が付いたのです。
犬も歩けば。。。ってやつですね。


The Lion, the Witch and the Wardrobe: The Quest for Aslan (Narnia)The Lion, the Witch and the Wardrobe: The Quest for Aslan (Narnia)
(2005/11/01)
Jasmine Jones

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