フクの非日常

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SA:採点しましょうね その2

2009年度の秋の情報処理試験も12/11に午後の模範解答が公表され、
再来週の合格発表まであとわずかとなりました。

合格発表の前だからこそ言うのですが、レベル4(高度)の試験には
記述式の試験は向かないと思われますね。
と、感じたのはむしろ、今設定されているレベル4より後のレベルは
実務の上でしか測りようがないと実感した、と言い換えることができます。
頭でわかっていたって、実際に動けなくては役に立たないでしょう。
と、そんなことを感じたからです。

人は資格というラベルを見て判断するのですから、
資格にはそれ相応の判断基準と、資格を通じて形成される人物像が
基準を満たしているか判断できるような内容にならないですかね。
たとえば、システムアーキテクトでいえば、実際の現場で一週間働いて
その内容で評価される、と。そのほうが悪い点はフィードバックできるし、
よほどよいものになると思いますが。
(もっとも、それには大変な仕組みが必要だ!)

それはさておき。
自己採点してみましょうか。

◆午後I
問3(テスト計画の問題)
答案を作った時点で、概ね取れている感触があった。
設問3においては、自分の答案では細かい内容に記述が集中するのに対し、
模範解答ではもっと大きなポイントで問題を指摘していた。
他は概ね正しいので、35点~40点は得点していると判断した。

問4(入退室管理システム)
表現が不足している所が多い。
設問で問うている内容は理解して解答いるが、
模範解答と異なるためどれだけ加点されるか、採点者次第なところがある。
ちょっと自信がなくて25点~30点。

トータルでは60点~70点では得点しているはずだが、、、
55点とかで不合格になるのが怖い。
50点とかの評点だったら問題が悪い!とでも言うしかないか。

◆午後II
午後IIの模範解答といってもな~んにも書いてない。
少なくとも、次数はクリアしているし、問題の趣旨に沿ったことも書いている。
せめて、採点だけでもしてほしいものだ。

以上で採点終了。
再来週の月曜日までなんだか落ち着かない日々を過ごします。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。