フクの非日常

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夏の短編

この夏休み、短編を一本書くのが課題だった。
でね、短編と一口に言ってみたけれど、短編って何だろうね?
ってところからスタートした。
短編について書いた本を一冊。
コレは基本という短編を二冊。
前から気になっていた作家の短編を一冊。
読み上げて、短編一本と思っていたのだけれど、
一冊読了しただけで、他の本は半分まで齧った感じに。
けれども、短編ってどんな感じか雰囲気はつかめたよ。

短編ってのは、時間を取らないまことに礼儀正しい文学だそうで。
長編を読んでその作品が気に入らなければ『読んだ時間を返せ』
と言いたくもなるのだが、短編ならまあいいか、
こんな考えをするヤツもいるのかと。許してもらえるのだそうだ。

短編をいくつか読んでみたのだけれど、
なんとなく雰囲気はつかめてきた。
ほんのちょこっとだけれど、一つ書いているところ。
公開は。。。できるかな?

短編小説より愛をこめて (新潮文庫 あ 7-31)短編小説より愛をこめて (新潮文庫 あ 7-31)
(2008/06/30)
阿刀田 高

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