フクの非日常

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英検準一級への道

準一級に申し込んだばかりですが、一次試験まで早くも一ヶ月をきりました。早くも臨戦態勢です。筆記試験を一度通してやったのですが、弱点がまるわかりでした。明らかに語彙が足りていないのです。最初の( )埋め、単語の意味さえ知っていれば満点が取れそうな問題です。ここがですね、まったく取れないのです。

単語を覚える、ということをここのところずーっとやっていませんでした。ですが、ここはひとつ、がりっとお勉強をしようと思います。お勉強は禁止していましたが、あえて今回は2つの目的を持って進めます。ひとつは、ただ単純に自己研鑽のためです。英検準一級というものさしを使って、そこに届くまで自分を伸ばしてみようと考えています。もうひとつは英語を知らないことへの不満を解消するためのものです。もっと言うと、「このレベルの単語は知っていたい」という欲求を解消するためのものです。言葉なんていくら覚えてもきりがない、ということは知ってはいますが、気の済むまでやってみることにします。

よくよく考えてみると、自分の行動の裏にはもっと意図があるように思います。つまり、実験をしてみたいということです。多読の間はお勉強は禁止、を前提としていたのですが、その禁を破ったら果たしてどうなるのでしょうか。ひょっとしたら、大リーグボール養成ギブスを外した時のように今まででは考えられないボールが投げれるようになるかもしれません(投げすぎで右腕が使えなくなるかもしれません)。今回、多くの言葉を仕入れることによって、英語を読むのがもっと楽になればそれに越したことはないと思っているのです。どうなるか、監視しながらこの一ヶ月をすごしたいと思います。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。