フクの非日常

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レ・ミゼラブル

2009年紅白、スーザン・ボイルさんの『I dreamed a dream』見ました。Britain got talentのときと違って、なんか落ち着いた印象を受けました。(場数がちがうから当然か!)

この『I dreamed a dream』はミュージカルではファンティーヌが歌ってねえ、劇中で一二を争う良い歌なのよ。。。という友人aの解説を聞くも、実はわたくし、レ・ミゼラブルを見たことがなくって。歌の場面とかもピンとこなかったのです。当然、それではいかんということになり、遅ればせながらレ・ミゼラブルを見ました。

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(2009/09/02)
リーアム・ニーソンジェフリー・ラッシュ

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こちらのDVDは、ミュージカルではなくて映画です。監督はビレ・アウグスト。ジャン・バルジャンが超カッコイイです。裁判所でジャン・バルジャンは私だ、と名乗り出るところは、「この人、男やわ~」と思わずにはおれませんね。ファンティーヌはどんな身の上か。そのファンティーヌが歌う『I dreamed a dream』はどんな気持ちで歌ったものか、やっとわかりました。知っていると知らないとでは、歌の受け止め方もまったく違うものになりますよね。

というわけで、映画を見て、改めて『I dreamed a dream』を聴くと、あぁ、こんな歌だったのかと。実感が沸いてくるのでした。



追伸;紅白にはいろいろ思うところあります。字幕がなけりゃあ良いのに、とか。エスコートしてきたキムタクが冴えなかったとか。でも、友人a(キムタク嫌い)は「キムタクがんばって英語喋ったのにわかってもらえなくて可哀想だったね~」とのたまっております。

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