フクの非日常

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Doctor Dolittle Stories

今年の一冊目。初読了はDoctor Dolittleでした!

前から読もうと思っていたドリトル先生、昨年末から年越しで読みました。350ページもあり、ちょっとしんどかったです。それぞれの章は短く、挿絵もあって読みやすいのですが、量にちょっと押しつぶされそうになりました。。。が、なんとか読みきりました。

ドリトル先生の話が長いのから短いのまで、あれこれ詰まってます。それにしても、ドリトル先生って、意外とやりっぱなしのところがありますね。どちらかというと、ドリトル先生よりも、先生宅の動物たちの方が好き。アヒルのDab-Dabとかぜひうちにも来て欲しい。Jipもしっかり留守番してくれそうだし。他にも、先生宅にはハリネズミが居て、診察を受けに来た患者さんがうっかり座ってしまうとか、サーカスから逃げてきたワニが居てすっかり人が寄り付かなくなるとか。動物たちの話のほうが面白いと思うわけです。

井伏 鱒二さんの日本語訳は名訳だそうですね。pushmi-pullyuをオシツオサレツにしたところとか。そもそも、DOCTOR DOLITTLE(なにもしない先生)をドリトル先生としたところがすばらしいとか(友人a談)。機会があれば、そちらも眺めてみたいですね。

Doctor Dolittle Stories (Red Fox fiction)Doctor Dolittle Stories (Red Fox fiction)
(1998/09/10)
Hugh Lofting

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