フクの非日常

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TRAFFIC

「この映画見てみたらいいよ」と友人aから進められ、予備知識なしで見始めました。

だだっ広い砂漠の中に車が一台止まっていて、警察官と思しき人物がトラックの荷台を調べる。トラックの運転手は食品だと言うのだが、似ても似つかぬ積荷に、運転手は手錠をかけられてしまう。場面は変わり、警察官2人組。なにやら潜入捜査の話し合い。一般人のふりをしてオフィスへ入り込む。そして銃撃戦。

さて、この映画は何の映画だろう、と思いながら深い眠りに落ち。。。

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翌日、映画のことは一時放っておいて、インターネットで英語のニュースサイトを眺めておりました。ある記事で、象牙の不正取引が増加しているニュースが紹介されており、押収された牙がずらりと並んでいる写真が載っていました。その下に『traffic』の文字。あ、、、「traffic」って別の意味があるんだ。普通にtrafficといえば、交通量だとか、通信量、とばかり思っていたのですけどね。どううやら「密輸」だったようです。

昔から知っている言葉に実はこんな意味があったんだ!という場面には、これからも山ほど出会うんでしょうね。ウォーレンバフェットについて書かれた「The Snowball」は、バフェットが雪合戦だ好きだったという話ではなさそうです。(雪だるま式に増えていくモノを指しているようです。)こんな言葉たちにどれだけ出会うかは、どれだけ英語に触れたかによるのでしょうね。多読がんばろうっと。。

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