フクの非日常

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ソフトボール、金おめでとう

日本女子ソフトボール、金おめでとう!
宿敵アメリカを倒しての金メダルはとても素晴らしい。
すごいのが決勝戦での3点目。
バント、エンドランと変幻自在の攻撃は日本ならでは。
体力、パワーで上回るアメリカに対して動き回り、走りまわる日本は
野球を全く別の競技のように思わせるところがある。
日本のプロ野球とメジャーリーグを比較すると、
日本の野球はバントとかやってセコイ!と常々思うのだが、
今日のソフトボールはもっとかき回せ!と思うのだった。
やはり、勝つって大事だよ。
今回でソフトはオリンピック最後になるのは残念だけれど、
今は日本女子ソフト、おめでとう、と。

さてさて、今回野球・ソフトを見ていて思ったこと。
野球に延長戦は適切でない、投手に過大な負担をかけてしまうということ。
延長戦で点が入らず延々と投手が投げ続けるのは見ていて辛い。
立場上投げなくてはならない、そのため故障してしまうのは避けるべきだ。
かといって、野球に引き分けは基本的にない。
なんと、米国生まれのスポーツは引き分けが無いのだそうだ。
NBAでも、同点ならばダブルオーバータイム・トリプルオーバータイムと
決着が付くまで延長戦を続ける。なんか、白黒つけるまでやるって、アメリカ人らしい。
野球の場合も延長を続ける。翌日持ち越しのサスペンデッドゲームなんてのもある。
かなりハードである。

そこで考えたのだが、後攻のチームに0.5点の加点をしておき、
9回裏まで0対0だった場合、後攻のチームを勝ちとするのはどうだろうか?
野球の延長戦でも、同点が続くときには双方のチームは
「点が取れなくても負けない」という安心感があるのでははかろうか。
延長戦で先行のチームがリードしたときの「ここで点が入らないと負け」
という緊張感が欲しい。
9のイニングが終わった時点で1点取ったら勝ち、
取られたら負け、といったギリギリの勝負が見たい。
ぜひともこの0.5点ルールをぜひ採用して欲しい。

なんか、囲碁の『コミ』みたいな感じがするなー。
アメリカでは受け入れにくい感覚かもしれないな。
でも、「コミ」の新ルールで再び野球がオリンピック種目に復帰なんてのはどうだろう?

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