フクの非日常

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英検準一級 受験記

受けて気ました。英検準一級。思い起こせば、引越しのときに昔志した(そして、受験までたどり着かなかった)準一級教本が見つかってからが、今日への道のりでした。その教本を買ったは良いが、単語の問題がめちゃめちゃに難しくて、「ああ、準一級なんてどんな英語オタクが受験するのだろう。。」と遠い世界のように思っていました。そしてまあ、立派に英語オタク(?)の階段を登ってきたためでしょうか。受けてきたのですよ。準一級。実は、一発合格なんて甘いことも考えていました(笑) でもまあ、今日のできは、土曜日の模擬試験と似たり寄ったりかなぁーと思うので、大胆予想をしますと、「5点足りずに不合格」というところが着地点になるかもしれません。解答速報は明日にでも探して見ます。(明日の今頃は面接の準備しなくちゃ!なんてあせってるとか。。。ないよなぁ)

7時起床。朝食を取り、博多駅へ向かう。JRで乗り換え、香椎駅へ到着。最寄の出口からサクっと出たら、試験会場と真反対の出口だった模様。ぐるーっと回って会場に向かう。iPodでABCニュースを聞きながら朝の散歩に(笑)

試験会場に到着。6階まで歩いて登る。(エレベータなしで6階は、最近なかなかないぞ) 受験会場に着いたらば席順は自由だと。これならスピーカーのまん前に座るしかないでしょう。逆に言えば、ちょっと遅めに会場入りすればスピーカーから離れたところに座ることになったのね~とちょっと恐ろしくなったり。

問題冊子が配られて試験開始。あまり策を弄せず、頭から順に解く。配点1点のところは軽やかに。2点の問題はじっくりと。長文は読めたつもり。作文は、そこそこまとまったものが書けたかなー。時間が5分ほど余ったので、リスニング問題の予習(こんな手があったのか。。。)。が、ほとんどリスニングの点数に貢献せず。リスニングは微妙だったなー!普段どおりの点数かも。

という感じで、初の準一級を終えてきました。ロード・オブ・ザ・リングだとフロドたちが村を出たあたりでしょうか。西遊記で言えば、お釈迦様の手のひらの上だったとか。まだまだ道のりは長そうです。ですが、確実にはじめの一歩を踏み出したことは間違いなさそうです。

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