フクの非日常

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2010年

2010年といえば節目の年。21世紀これまでの10年と、これからの10年とかやりたいな~と思っていましたが、すっかり抜けていました。1月末で今更感はありますが、やります。

最近のキーワード。文句なしでクラウド・コンピューティングがNo.1でしょう。ネットブックは昨年よく聞いた言葉。年末にかけて売れ行きがよかったというニュースもあり。パソコンもCPUの数が増えてきた。Quad Coreが製品ラインナップにでてきたのは昨年気が付きました。スマートフォンというのも、やっとどんなモノかわかりました。テンキーと十字キーのいわゆる「ケータイ」が日本独自のものだということを理解しました。kindleや、iPadなどネットワークに繋がる石版が増えてきました。

ここ10年で登場したもの。ハイブリッド自動車、電気自動車、バイオエタノールなど、車関係は新しかったと思います。ADSLや光ファイバー通信が普及したのも実はこの10年だった。Google、Amazonというネット関連が伸びたのもこの10年。しかし、青色発光ダイオードが実は生活の中に一番インパクトが大きかったのかもしれない。

次の10年では、パソコンや携帯電話が連携・同期することでしょう。そのために、クラウド(インターネット側)にデータがどんどん移っていく。軽くて共通なデータはクラウドへ。重くて個別なデータは現実側へ。そんな住み分けになるでしょうね。それに伴い、情報漏えいへの危機管理の重要性が高まってくる、と。データが集まると便利だけれど管理が大変。そこを手当てするのが課題になると思います。自動車もかなりネットワークと密接に繋がってくることでしょう。カーナビでメールを読んだり、ネットをするのも時間の問題かと思います。重くて硬いものはそんなに変わらないでしょうが、軽くて小さいものからどんどんネットに繋がっていくのではないかと思います。

ありきたりですが1つだけ大胆予想しますと、あと10年のうちに有機ELの新聞できて、毎朝自動でニュースが配信されるようになることでしょう!

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