フクの非日常

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ブッダ

『聖お兄さん』→『ブッダ』が最近の黄金パターンだそうですが。自分もそんな流れに乗ってしまって良いものか。。。迷いつつも全巻読みました。ふー。手塚の漫画は最近のマンガとちがって読むのがしんどいですね。何と言いましょう、単なるマンガではなく、作者の主張が込められているというか。そんな感じがします。というわけで、手塚の漫画はこれまでとっつきにくく、どれ一つ通して読んだことはなかったのですが。 

これを読むと、ブッダにまつわるエピソードが知識になるかといえば、ちょっと微妙です。手塚の創作キャラが大活躍しているので、どの人が仏教の話にでて、どの人が出ていないのか見分けることが必要です。まあ、それでも『聖お兄さん』をより楽しめるようになることは間違いないでしょうー。

『仏の顔も三度まで』って、ブッダも3回目までは我慢するけど、その後は知らないよ!って意味かと思っていたのですが、実ばブッダがなだめるのが3回だった!というのを知りました。どちらかと言えば、ブッダはキレる時は一回でもキレてたような。。。(ダイバダッダのときとか。)他にもいろんなエピソードがでてきて面白かったです。『聖お兄さん』好きの人は必読かと思います。


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