フクの非日常

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IT用語の謎

IT用語には謎がいっぱい。(そもそも、ITという言葉自体が大きな謎ですが)

たとえばping。指定IPアドレスに届くか調べるコマンドですが。自分のまわりでは「ピング飛ばして」と呼びます。本当は「ピンして」というのが正しいのは知ってるんですが(ひょっとして、私の周りだけ・・?)。簡単にはなおりません。

次にbug。プログラムにはバグが居ます。このバグがいるとコンピュータが正しく動作しないので、バグ取りをします。エンジニアが丁寧に手作業でバグ取りをすると、晴れてコンピュータは正常に動作しはじめます。ところで、バグってなーに?殺虫剤も防虫剤も利きません。なぜかというと、プログラムを作った人によって埋め込まれた、単なるエラーだからです。でもそれを、なぜ自然発生した虫のように言うのでしょうね。

そして今回わたくしの伯母から投げかけられた大いなる謎は「圧縮・解凍」です。CompressされたファイルをDecomplessさせることを、圧縮・解凍と呼びます。(pack/unpackや、zip/unzipも同じノリだとおもー。)大きなファイルを送るときは、圧縮して送ります。もらった人は解凍しますね。そこに疑問がわくのだそうです。そいつは凍ってもいないのに、なぜ解凍するのかと。冷凍うなぎでもあるまいし、と。なるほど。。。
感覚的には「圧縮&展開」みたいなものだと思うのですけどね。

誰がそう呼び始めたか。そこはIT用語の大いなる謎としておきましょう。

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