フクの非日常

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るるぶ落語

突然だけれど、落語に興味を持った。

落語、落語。。そんなになじみはないねえ。日本のモノなのに。
古典落語はいわば短編。いろんな話の元ネタにもなっているはずだ。
短編がどうだ、って話をする前に知っておきたい、基本なのかなと。

それでは、古典落語ってなーんだ、ってところで本屋さんに
出掛けてみたのだけれど、これが発見、驚きの連続だったのさ。
まず、落語の本のコーナーなんてのが見つからないんだね。
感覚的には囲碁や将棋やなんかの近くにありそうなものだが、
実は芸術・アートに分類されていた。大きな書店にしか置いてないんだな。
次に驚いたのは、「これ一冊でだいたい押さえた」って感じの本がないということ。
「古典落語全集」みたいな本が一冊あって、そいつを流すと基本はバッチリ!
みたいなのを想像していたのだけれど、だれ某の落語、という風に
有名な噺家さんの本しかないのだね。
ひょっとして、落語なんてのは教本があるわけでなく、
人から人に伝えて行くものなのだろうか。
教わる人によって中身が違ってくるから本にはできないとか。

うーん、これは是非とも一度落語というヤツを聴いてみたい。
落語ってどこでやってるの?といえば、やっぱり大阪・東京。
なんと、この前出かけた浅草にもあったんだね。
浅草演芸ホールとか、かなり近くまで行ったはずなんだけれど気が付かなかった。
今度また、浅草に出掛けてみよう。

それにしても、『るるぶ』で落語って、斬新だった。


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(2006/02)
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