フクの非日常

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Androidアプリを作ってみると。。。

実はソニエリのAndroid携帯を買って、自分のプログラムを乗っけてやろう!と目論んでいたのですが、すっかりiPhoneユーザーになってしまいました。(しかも、iPhoneアプリをやるにはMacが必要とな!)こういうのを何と言うのでしょう。本末転倒?

とはいえ、一度はAndroidアプリを作るところまで行きました。Androidの入門書、ムック本を何冊か買い、Androidアプリの学び方も調べ、実際にサンプルコードを動かし、自作のソフトウエアを作ったのです。コンテンツ・プロバイダを後ろに持ち、SQL文でデータベースにデータへ登録、変更、削除ができ、一覧表示ができるような。一般的なアプリを作ったのです。(表向きは、蔵書管理システム。持ってる本がわかるようにデータベース化!ちゅうのを目指しました。)いちおう、動くものができました。エミュレータの上でですが、入力したり削除したりして動かしてみました。おー、なんとなく形になったなあ、って関心しましたよ。

でもですねえ、iPhone使って、人気のアプリとかダウンロードすると「なんじゃこりゃ!」ってなるんですよ。やっとこさボタンや画面を表示させていたのに比べて、人気アプリはいかに楽しく、いかにiPhoneを使いこなすか。そういったレベルまで来てるわけですね。こりゃあかなわんなぁ。。と。

というわけで、Androidアプリ開発はいまのところお休み。しかし、やった分は得るものがあったと思います。組み込みとはいえ、Javaで記述するのでJavaの勉強としてはとても良かったデス。もちろん、エンタープライズ系でJavaやるのが一番なのですが、組み込みの近くにいるとなかなか分野転換できないでしょう?そんな環境の中で、携帯をやるんだけど、使っている言語はJava。みたいなやりかたがJava習得へ一歩前進になるかもね、なんて思いました。

Javaの何が分かるようになったかといえば、何と言っても『継承』。オブジェクト指向の本を読んで継承の説明がしてあっても何のことかわかりませんでしたし、Javaの本を読んで、スーパークラスを継承すると、サブクラスでもスーパークラスのメソッドが使える、と説明されても本当になんのことやらさっぱり分かりません。しかしですね、実際にAndroidで動くアプリを作ろうとすると、実感を持って継承を理解することができました。携帯のメニュー画面からアプリを選択すると、アクティビティ(Activity)クラスのonCreateメソッドが起動されるのです。なので、自分のアプリのエントリポイントはアクティビティクラスを継承したクラスにしておいて、OnCreateメソッドの中に最初にやることを書くということが定石になるのです。(すいません、ほんとに定石かは分からないですけど。。とりあえずそんな気がしてます。)

そのアクティビティクラスは、Android APIの中に準備されていて、その雛形をコピって使うのとイメージが似ています。でも、オブジェクト指向であるJavaを使う場合、コピーでも関数Callでもなく、extend = 継承すると上手くいくのです。あ、オブジェクト指向ってすげえな、って思った瞬間でした。

ほんとはもっとやりたいんですけどね。Android。Androidもただの携帯プラットフォームに止まるものでもなさそうですし、そのうちまた機会があるでしょうー。

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