フクの非日常

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で、これ読んでわかるのかい?

先日のこと。電車の中で何やってんの?って話になりました。事あるごとに「今、これ読んでますの」ってそのとき手持ちの英語の本をみせびらかしてきたのですが、今回は月の頭からずっとカバンに入っているPBがでてきました。いかにも英語読んでますよ、という風格があり、児童書に比べてアピール力は満点。しかし、思わぬ落とし穴が。

 「で、これ読んでわかるのかい?」

そう。そうなんですよ。PBとか100%分かるかって聞かれると、そうとは言い切れないのが辛いとこなのです。「ええ、まあ。話のスジは分かりますよ。だんだん理解度とか上がってますし。。。」とかごにょごにょっって感じになってくるわけです。堂々と「もちろんわかりますとも!」と言いたいところだけれど、決してそうは言い切れないのは「わかる」という言葉が幅が広いから。一度「わかる」のハードルを上げてしまうと、なかなか「わかる」と言えなくなってしまいましてねえ。。。今でも軽く2~3ページの間「よーわからんかった!」ってのがありますもの。

「わかるようになるの?」って聞かれたら「わかるようになる」とは答えやすい。今度誰かに話をするまでに「わかるの?」って聞かれたときに上手い返事を考えておこう。

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