フクの非日常

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研究することについて。

研究することについて。

いつも思っているのは何かについて研究してみたいな、ということ。だけど、テーマがない。ないというのか、絞れないというのかがはっきり分からないけれど、「コレ」という研究テーマは決まっていない。このことは問題設定と問題解決の話に似ていると思っていて、問題は解決するよりも設定することのほうがはるかに難しいと思う。(問題を解決するのにもそれなりの大変さはあるのだが!)というわけで、研究するにもテーマを決めるのがとても難しい。

では、テーマが決まれば研究ってできるのかい?ってことを考えるとはたしてどうだろう。やれないつもりはないのだけれど、こうやってこう、という流れというか手順がはっきりと思い描けない。たとえば、何かテーマを決めて研究することになりました、としましょう。自分の論をまとめるのもあるし、他人が出してきた論と戦わせることもあります。そうするとアイデアの出し方とか、整理の仕方、ディスカッションの仕方とかそのへんが必要になってくるのではないかと想定される。

といっても、誰か教えてくれるわけでもないのが現実。こういったことが足りないと思って、自分で必要な道具を準備できるかとうかも、「研究をする」という行為に耐えられるかどうかの素養なのではないかなと。

ということで。研究をすることについてしばし考えてみたいと思います。

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