フクの非日常

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DB:平成20年 午後II-2

午後II特訓中。

時間を計って問題を解いています。やはり午後IIの問題分量は半端ではなく、1時間かけても問題文を読み終わっていないとか平気で起こります。そういえば、昨年受験したときはどうだったのかなーと思い起こして受験記録を読んでみましたが、同じこと書いてました。。。問題文読むのに1時間半、答案作成に30分で明らかに失敗です。どうも、問題を読むスピードは変わっていないようなので、いかに要領よく前提条件を把握して、設問に移れるかがポイントになりそうです。

20年の午後II-2は、既存のデータベースがあり、改造を加えるという構成。しかし、いざ問題を読んでみるとどこから手をつけていいかさっぱりわからない。ちょっと落ち込みました。。。まず設問1は箱の中にエンティティを入れて、足りないリレーションを追加せよという問い。エンティティを箱に入れていくのは出てきた順に消していけば自ずと答えが見えてくる「はず」と思っていたのですが、そうはいきませんね。どうやら、リレーションを問題文中から読み取って、新しく作らないといけないようです。これ、すっかり忘れてました。設問のシステムを実現するにはどうしたらいい?という発想が落ちていました。図表に現れていなくとも、考えて書かないといけないのですわ。あとリレーション。どれとどれが関係があるというのを引く問題。最近わかってきたのは、スーパークラス-サブクラスの関係が多く現れているということ。よくよく問題を繋ぎ合わせて考えると、はっきり線が引けそう。ただ、線が足りないとか見切りが弱いところも少しあるかなー。

設問2が相当辛いです。まず、この問題は製品のトレースができるように、ロット番号を追加した、というのが大きな変更点なんですね。これを問うているのですが、設問を読むだけではさっぱりわかりません。これはもっと問題を広い視野で見ないといけないんでしょうね。確かに問題読んでたら「あ、これなんか意味ありげな説明だ!」ってのがよく出てきます。それって結構回答に使ったりするんですよね。そのへんのカンとか大事なのかな。(たまに、先の問いで使うヒントなのに前の問題で答えてしまっていて、???ってなることもありますけど。)

設問3は根気よくテーブルを追いかければ少しは加点できる問題。受払と在庫の汎化はちょいと難しいですが。

というわけで、私、まだまだであります。問題と設問のパターンとかもっと多くの問題に当たって見抜けるようにしないとイカンですね。あと、問題文をどれだけ早く処理できるか。マインドマップを書きながら読み進めるのはやはり時間的に無理がありそう。そのへんちょっと考えつつ今週もうちょっとやります。

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