フクの非日常

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DB:平成21年 午後II-1

昨年の午後II。選ばなかったほうの問題。こちらはオーソドックスな事例解析。現行の仕様があって、概念データモデルとテーブルを完成させ、リレーションを引っ張る。次に新しい要件を追加するときの改造案件。そして最後に保守計画について。ほんとうによくあるタイプです。ようやく

「見える、私にも敵がみえるぞ!」

的な境地にたどり着きました。概念データモデルを眺めただけで、こことここはこのエンティティのサブタイプが入るっちゃんねー、ってのが自然と思いつくようになったり。2種類あるのなら、左右どっちに入るかは更に問題を読み進めれば条件が絞れてくるのでぴたりと当てはまります。高度な論理パズルをやっているようです。次第にわかった時の感じが爽快感に変わってきます。(オレってすごくない!?すごいよね?的な感じ。こういうのってすごく大事。)

今回の出題で特別だったのは、サブタイプを規定しつつもテーブルはスーパータイプのみ持つというもの。そのため、サブタイプごとの区別をテーブルの属性として持つ必要がある。これは新しかった。テーブルの追加もだいたいわかってきました。ただ、照合条件と照合陰影のテーブルを分けなくてはならないところがミソで、取引種別までのせて1つのテーブルにしてしまったのでイマイチでしたね。一つの照合方法+条件に対し、複数の取引種別を持つ必要があるということでした。ここは見落としてしまいました。多対一の関係は常に意識しておかねばなりません。

設問2、3もはじめは「えっ?」って感じの問い方ですが、問題文中から関連するところを拾って読めばまったく歯が立たないわけでもないです。難しいところでも半分以上、6割程度は当たっているのではないのかなー。ただ、回答の書き方は工夫の余地あり。同じことを書いているつもりだが、やはり模範解答のほうが表現がスマート。センスの問題か。真似してみよう。

という感じで、午後IIの問題も少しづつ戦えるようになってきました。ポイントはやはり、「読み方」。問題を頭から読むのではなく、全体の構成をイメージしつつ、設問からこういったことを書いてあるのはここだ、という読み方をすること。あとは、問題用紙の使い方。問題用紙にしっかり落書きをして整理していきましょう。参考書とか読んでノートに答案作るより、問題を印刷してがりがり書くのがすごく自分に合ってたかな。試験本番のときって、後で答え合わせができるように、と問題用紙に答案をメモってたりするんだけど、やらない方が良い気がしてきた。そんなことに時間を割く余裕はなく、答案作成に全力を尽くすべきだなあ、と。今の感じだと、問題見ればそのとき何を回答したか思い出せそうだし。今回はそんな感じで望んでみます。

明々後日には試験だけど、午後IIまで一通り対策打ったかな。あとは残った時間で午後Iと午前IIのおさらいをしよう。「第n正規系であるための条件」とか、今年も出るかなー。

コメント


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「さらにできるようになったな、ガンダムフクさん!」
「今の私にはガンダムフクさんは倒せん。 ララァ、私を導いてくれ。」
「勝利の栄光を君に!」

赤い水性 | URL | 2010-04-17 (Sat) 00:09 [編集 ]


シャアアルムおんじさんか。こちらを見つけたな」
「嘘ですよ。ニュータイプになって未来の事がわかれば苦労しません」
「…ぼ、僕は、僕はあの人に勝ちたい」

fuku | URL | 2010-04-17 (Sat) 12:12 [編集 ]


なんか、たのしそうですね・・・

islaverde | URL | 2010-04-18 (Sun) 01:05 [編集 ]


あ、ガンダムやってみます? > islaverde さん

「二人が戦うことなんてないのよ、戦争だからって二人が戦うことは」

あたりから入るのが良いかと!

fuku | URL | 2010-04-19 (Mon) 08:00 [編集 ]


 

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