フクの非日常

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DB:明日はデータベーススペシャリスト

ついに明日となりました。データベーススペシャリスト試験。
過去問は2年分しっかりやりました。後は実力通り答えを書くこと。選択問題で良いのを選ぶこと。(ここを数分で見抜くのも実力のうち。)そのまえに会場に遅刻せず着くこと。リラックスすること。お茶をいれて持っていくこと。朝起きること。今日早く寝ること。。。

◆最後のおさらい:第n正規形について。
第n正規形であることと、ないことは同じだけれど言い回しがちがうので難しい。
第2正規形であるためには:非キー項目が候補キーに部分関数従属していないこと。
第2正規形でないためには:非キー項目「xxx」が候補キー「yyy」に部分関数従属していること。
第3正規形であるためには:非キー項目が候補キーに推移的関数従属していないこと。
第2正規形でないためには:非キー項目「xxx」が候補キー「yyy」に推移的に関数従属している。

◆ということで、推移的関数従属という言葉がでてきます。集合Rの属性X,Yにおいて、①X→Y,②Y→xでない、③Y→Zの三つの条件が成立している。

◆部分関数従属は第2正規形のキーワードですが、候補キーの一部が決定項となって、非決定項となる非キー属性があること。という解釈をしました。第2、第3の言葉の定義はややこしいですが、テーブル内でごちゃごちゃしたのが無くなればOk、という解釈です。最終的には。

◆第3正規形を満たすようにテーブルを分割する。
推移的関数従属している項目をテーブルから切り出す。結局、テーブルがごちゃっとしているのがすっきりすればOk。という解釈でどうだろうか。ざっくりすぎ?でも、感覚的にそーなるのだ。これでいいのだ。

◆関係代数
あまりメインででてこないけれど、ひょっこり聞かれたりします。するとあせります。和と積はORとANDみたいなもの。差はさっぴく。直積は行と列を掛け算。選択はSELECT、結合はJOIN。一番めんどいのが商。割り算なので、直積の逆みたいなもの。余りの扱いに注意。

だいたいこんなところでしょう。もはや、

 「君は、生き延びることができるか?」

そういう心境。
後は明日に備えて寝ること。午前Iは免除だからちょっと楽。
では、おやすみなさい。ぐー。

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