フクの非日常

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有田陶器市 その2

有田陶器市の同行者・友人kによる後日談。

連休も終わり、職場に復帰すると「ゴールデンウィークどこ行って来た?」という話題もちらほらと飛び交います。「どこも行かなかったねー。ずっと家。」というのも話が弾まないし、「連休を利用して海外に~」とか、「ちょっと沖縄まで~」というのもちょっと視線が恐いとか。その点、「有田の陶器市行って来ました!」というと、近場であり、なおかつ通な選択ということで高感度アップだそうな。しかも、「陶器市には毎年行っているよ!」というコアな陶器市ファンの方も結構いらっしゃるようで、なにかと話が合うそうです。

毎年参加のベテランさんの話によると、陶器市初参加の我々には思いもよらないテクニックがあるのだそうです。まず、お皿を買ったら、ビニール袋にマジックで番号を書きます。何の番号かと言いますと、陶器市のパンフレットに載っているお店の番号を書くのだそうです。これをやっておくことで、このお皿はどのお店で買った、というのが確実に追えるのだそうです。

そうやってベテランさんは自分のお気に入りのお店ができて、そこを入念にチェックし、そのほかのお店はぶらぶらする程度。陶器市の端から端まで全部のお店を見ることはしない。うーん、朝の9時から夕方4時までぶっ通しで歩き回った我々はかなり無謀だったということか。。。でもお昼ご飯においしいチャンポンにありついたのは隅々まで歩いた成果とも言えますよねー。
IMG_0307.jpg
きっと、来年行ったとしても我々は端から端まで歩いて周ることでしょうー。

さらに上級者になると、「今年は金魚鉢の一点買い」とかターゲットを決めて見に行くとか。いやはや、陶器市道というのは深いのですねえ。

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