フクの非日常

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オリンダのリストランテ

女手ひとつでレストランを切り盛りするオリンダ。そこにやってきたペーターはオリンダの料理に惚れ込み、弟子入りを願う。ペーターとともにふたたび料理の楽しさを思い出すオリンダ。そして、オリンダのレストランは街で噂のレストランになっていく。。。そんなオリンダの細腕繁盛記。

というストーリーかな?と思ってました。見るまでは。

この映画の舞台はブエノスアイレス(アルゼンチンの映画は始めてみました)。レストランの店主・オリンダは生涯をかけてきた店をたたもうかと思案中。料理の味がイマイチ決まらない。店員の男の子はぼーっとしてて今日も皿を割る始末。ドイツから人を探しにやってきたペーターは安宿で泥棒に遭い、文無しに。そんなときに、オリンダとペーターは出会うのでした。

まあ、そんな感じでですね。予想と全然違いました。料理の映画かと思っていたのですが、料理の映像はあまり出ません(ほんの数カット。でも後半の料理はうまそうだったー)。人生とは何か、目的は?とか、ずばっと問うてきます。それでも、重苦しくはなく、心温まるヒューマンドラマ。とてもよい作品でした。なぜか、また見たくなる作品ですよ。


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