フクの非日常

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ボトルネック

暗い!

とにかく暗い。読み終わって「読むんじゃなかった~」と思わずにはいられない。そんな一冊。

じゃあ、何でこんな本を手に取ったのカイ?と問われますと、たまたま適当な本が無かった。。。というのが理由になりましょうか。これから飛行機に乗る時間となり、出掛けに一冊買って読んでやろうと本を探しました。空港の本屋というのが品揃えがあるようで、実は中身がある本が少ない。これ、といって決定打はなく、飛行機の時間は迫り、、、エイヤっと選んだのがこの本でした。読むのは一気に読ませましたね。夜8時ごろから機内で読み始めて、飛んでる間もずーっと読みっぱなし。文にチカラがあるんでしょうね、きっと。寝る前に最後まで読もうと、ホテルについてからも読み続けました。(そして読了、読後感は「読むんじゃなかった~」)

ま、本なんて色々ですよ。好き嫌いが分かれるほど良い本といいますが、好きな人は。。。若干はいるのではないでしょうか?文学的といえば文学的だし、救いようがないといえば救いようがない。そんな感じでしたね。

話の出だしが、「2年前に亡くなった恋人を弔いに来た。」というところからして暗いので、読まれる方は心して読むべし、ですかね。


ボトルネック (新潮文庫)ボトルネック (新潮文庫)
(2009/09/29)
米澤 穂信

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