フクの非日常

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村上式シンプル英語勉強法

Google副社長の村上氏による英語勉強法。
自分はそれほど沢山の英語学習法を試した訳ではないが、
英語多読を5年ほど続けていればそれなりに「学習法」の
ポイントというものは掴めてくるというもの。
おおむね、次のような項目に着目して自分がやっていることと同じか、
違うかで評価することができる。

・語彙の獲得
・文法への取り組み
・リスニング
・スピーキング
・ライティング

村上式によると、語彙の獲得は1万語は頑張って獲得しなさい、という。
何語知っているかはあまり興味がなかったが、目安として必要なのかもしれない。
面白いのは、自分に関する話題を100個準備しておけというもの。
自分の出身地、ベースボール、なんやらかんやらと全部英語で覚えておく。
そんで会話になったときに、相手がアメフトの話を振ってきたとする。
アメフトなんて興味がないって時には話題をベースボールにすり返る。
相手が、出身地のオクラホマの話をしてきたら、すかさず自分のお国自慢を始める、と。
そんなことをやってると、「コイツやるな」と一目置かれて
どこそこ出身の面白い日本人が居る、と覚えてもらえるそうな。

相手の話に添うというより、切り返すというのはアメリカ的なのだろうか。
使い方にも寄るけれど、自分に纏わる話を100個用意するのは良さそうだ。
日本語でも準備なしでは100も語れまい。
話題100個というのは実践してみたいと思ったところ。

その他の英語獲得法は概ね『英語を英語のまま』獲得という感じ。
ビジネス向けの英語のパターンをすっきり整理したところはビジネスマン必見!?
と言えよう。
村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
(2008/08/01)
村上 憲郎

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