フクの非日常

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とてつもない日本

社会人の常識として押さえておきたいこと。
現在の大関・横綱と政治のニュース。今なら22日の総裁選である。
立候補者5人。政治に詳しくない自分でも知っているのは麻生さんくらい。
得意分野ではないけれど、ちょっとづつ勉強していこう。

麻生太郎といえば、「漫画好き」のイメージが強いが、それだけではない。
日本はもっと自信を持って良いんだ、世界に誇れる歴史を歩んできたと話している。
もちろん賛否両論あるのだが、日本の暗いイメージばかり報じるメディアに対し、
日本の良いところをストレートに伝えてくれる、そんな麻生さんを自分は好きだ。
人が下す評価というものは人によって違うものだから「悪い」一辺倒の評価ではなく、
「良い」評価をする人も居て然るべきだ。両方なくては議論に深みが無い。

実際のところ、日本以外の外国から見て日本はどう映っているのだろう。
安全保障、自衛隊、靖国などグレーゾーンの問題が多い国なのだろうか。
トヨタ、ホンダ、ソニー、世界に通用するモノづくりの国か。
漫画・アニメの国なのか。J-POPという言葉は海外にも通じるのか。
外国人の知り合いは少ないのだが機会があれば今度聞いてみたい。

ちょっと気になったのは、いわゆる『オタク市場』とはどれだけの規模なのか。
イメージだけ先行しているのか、本当に市場規模があるのだろうか。
2007年のオタク市場規模は1,866億8,000万円。
GDPが約500兆円なので、GDPに占める割合は0.04%と大きい訳ではない。
しかし、ブランド力、イメージというのはお金に換算できない価値がある。
市場規模もこれから拡大していくだろう。
今は否定的にならず、可能性の芽を大きく育てて行くことが大切と思われる。
漫画は表現の形式。
優れた作品がもっと世界に認められることを期して止まない。

とてつもない日本 (新潮新書 217)とてつもない日本 (新潮新書 217)
(2007/06/06)
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コメント


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難しいですね

「クセはあるけど奥深い作品」と
「万人ウケする中身の薄い作品」、
どちらが「優れた作品」だと思われますか?

麻呂男 | URL | 2008-09-12 (Fri) 00:48 [編集 ]


まろーさん、こんにちは。

「奥が深くて、万人に認められる」、ってのはダメですかね。

両者が相反するものではないと思うので。
でも、どちらかといえば、人の目に触れて意味があるので
「万人ウケ」の方でしょうか。
わが道を行くのもあるので、目的次第ですかね。

フク | URL | 2008-09-12 (Fri) 01:30 [編集 ]


 

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