フクの非日常

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お金を稼ぐ!勉強法

ありがちなタイトル、ありがちな自己啓発本とも取れるが
何かピンと来るものがあって、思わず手にとってしまった。
書店で本を手に取り、鮮度100%の状態で読むケースである。
自分で「勉強だ」と思ってやっていることがあるとしよう。
果たしてその勉強はどんな成果を上げているのか、疑問に思うことがある。
将来役に立つから、それならば良しとしよう。
ひょっとして自己満足のために「勉強」と称して時間を浪費していないか。
学んだことを成果(=お金)に結びつけるには何をすべきなのか。

何のために勉強しているかといえば、将来の不安に備えるため、である。
技術職なので、遊んでいては技術進歩についていけず仕事が無くなる恐れがある。
景気悪化のため客先が急に仕事を渋りだした、勤め先が倒産というケースも考えられる。
その時のために業界での自分の市場価値を常に意識している必要がある。
どちらかと言うと、守りに徹した勉強の仕方である。
何事も無ければ、一生役に立たないかもしれない。
そこで思うようになったのが、役に立つ勉強・価値がある勉強をしたい、ということ。
自分という入れ物にインプットは沢山しました、けれども何も出てこない。
それは勉強した成果がないのと同じだと思うようになった。
いろんな自己啓発本があるが、どの本でも同じことを言っているのは
「まず誰かの役に立つようになりなさい」ということ。
自分が一歩でも、半歩でも得意なことを身に着けていれば後は使い方次第。
自分だけの特別なモノと欲張らずに、知識でも何でも、気前良く人にあげていこう。
自分ができるサービスは何かを考えて、まずはお試し期間で無償提供してみよう。

人の役に立つモノに仕上げるためには、勉強も半端にはできない。
自分だけのための勉強だったら、自分が納得が行くところで止めていいのだから。
人の目にさらされるともっとレベルが高いところを目標に置くことになる。
そして、『自分が提供するサービスは何か』ということを常に考えれば
要る勉強、要らぬ勉強も自ずと答えは決まってくると言える。

ビジネスの三種の神器は 「パソコン・会計・英語」と良く言われる。
自分が提供できるサービスは、やはりパソコンが一歩前に出る。
パソコンで仕事を速くする方法、特にExcelの使い方だったら人の役に立つ自信がある。
自称『Excelマスター』なので何でも聞いて欲しい。
ちなみに、自分はWordは使い物のならないが、Excelは最高だと思っている。
Excelを開発したチャールズ・シモニーは天才だと思う。
が、同人物がWordも手がけていたとは少々驚きだ。
プログラムにおける変数の命名法である、ハンガリアン記法もチャールズ・シモニーのもの。
天才の成果は一つに留まらない。

話はそれたが、自分の勉強も何かしら人の役に立つモノしたいと。
そう思う次第である。

「お金を稼ぐ!」勉強法「お金を稼ぐ!」勉強法
(2008/07/18)
藤井孝一

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