フクの非日常

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Oracle Virtualbox ゲストOSへの接続

OracleのVirtualboxをインストールして遊んでいる。VirtualBoxはPCで動いているOSの上に仮想のコンピュータを作り、1アプリケーションのように別のコンピュータを動かすことが出来る。ここで「別のコンピュータ」と書いたのだが、そのコンピュータは別のOSを入れることができる。WindowsXPの上にVirtualBoxをインストールし、仮想マシン上にLinuxOSをインストールする、ということが可能である。

現在、VirtualBoxの上にUbuntuをインストールして動かしている。普通にUbuntuをインストールして起動することができた。バージョンは9.04。ゴールは、Ubuntu(ゲストOS)の上にApache+PostgresSQLのサーバー環境を構築し、WindowsXP(ホストOS)を動かすこと。なぜならば、これまでWebサーバーを持つシステムを開発する場合、当然サーバー機にセットアップし、クライアント機からリモート接続するという仕組みが必要で、PCが2台必要だった。そこをVirtualBoxを使うことで、1台のPC上に構築したもう一台の仮想マシンを使って、2台分の操作をしたい、ということだ。設備が1台で済めば楽ということ。

色々試しているが、Ubuntuのインストールはできた。Apache、PostgresSQLのインストールも済み。後は、ホストOSからゲストOS上のApacheへアクセスできるかどうか、であるがこのやり方がよくわからない。ゲストOSからインターネットにアクセスすることはできている。しかし、LAN上で何番のIPアドレスを使っているかがよくわからなかった。

VirtualBoxのネットワーク設定を見ると、デフォルトでNATが設定されている。この場合、Ubuntu側からはNAT変換されたアドレスが見えるため、LAN側では何番のアドレスかわからなかった。色々試した結果、VirtualBox側でブリッジアダプタ、Ubuntu側で固定IPアドレスという設定で、固定IPアドレスを使ってゲストOS(Ubuntu)へアクセスすることができた。
VirtualBox-GuestOsAccess.jpg
なんともあっさりした画面であるが、「192.168.11.10」はゲストOSのIPアドレス、画面はUbuntuのApacheから出力したものだ。


コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。