フクの非日常

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2010秋季情報処理:システムアーキテクト(SA)

今年の秋も情報処理試験を受験する。旅の余韻に浸っている風を装いつつ、実は試験の準備も進めていたりする。今年の秋のターゲットは『システムアーキテクト(SA)』。昨年の秋のリベンジを果たしたいところである。

昨年のSAは、午後IIで落ちた。昨年の論文は、「システムの段階移行」について出題があり、ちょうどシステム移行の仕事を仕上げたばかりで喜び勇んで答案を書き上げたのだが、不合格だった。後から講評を読んだところ『システムの移行に終始しており、平行稼動に関する論述がされていない回答者が目立った』とあった。自分の得意な話ばかり述べてしまい、出題者が答えてほしかったことに的確に答え切れなかったのが、失敗の原因と反省している。

そこで今回はしっかりと午後II対策をして試験に臨みたいところである。しかし、論文を書くのは毎回億劫である。。。回答例を写経して手だけでも動くようにしておくか、と午後IIの対策が厚い本を一冊購入。

システムアーキテクト「専門知識+午後問題」の重点対策〈2010〉 (情報処理技術者試験対策書)システムアーキテクト「専門知識+午後問題」の重点対策〈2010〉 (情報処理技術者試験対策書)
(2010/06)
岡山 昌二

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この本、午後IIの論文対策がしっかりしていて素晴らしかった!(といっても、まだ合格したわけではないが・・)まず、論文に取り組む心構えについて。『論述を好きになること』。精神論とはいえ、実はこれが真理ではないだろうか? 論文の構成の作り方もしっかり解説してある。ワークシートを作って、論文設計ができるようになれば午後II突破も夢ではない、そう感じてしまう丁寧な解説なのである。しっかり書き方を身に着けて、論文を書き、前日にも論文を書き、本番に備えよう。

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