フクの非日常

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SA:テストリハーサル

秋の情報処理試験まで実はあと1週間。受験票も届き、最後の週末。この3連休がテスト準備のヤマ場である。2009年の問題を使い、時間を測ってテストのリハーサルをやってみた。

■午前II
最近、急に苦手意識を持ち始めた午前II。これまで午前問題は問題数が多く、ちょっとのミスも大量の過去問でカバーされていた。しかし、午前問題がIとIIに分かれてから、午前IIの出題数は25問。この中で6割取らないと不合格になるので、きちんと勉強する必要がある。昨年と同じ問題、復習もしているはずなのに72点。80点は欲しいところ。要件やシステム化計画が弱い。実は、バスの種類など新しいことを問われると苦手だったりする。その辺をカバーするべし。

■午後I
昨年の本番で取らなかった1と2を選択。90分で解いたがそこそこ書けた。自己採点で80点といったところ。データベースの午後IIに比べると(?)問題は短いのでさくさく読んでさくさく回答したいところ。1問目で50分使い、2問目で40分しか残らなかった。いつも1問目に時間を使いすぎてしまう悪い癖が抜けていない。仕事は時間内に終わらせること。

■午後II
午後IIはやはり昨年取っていない要件定義を選択。午後IIは時間内に文字数を書くところからスタート。これがなかなか書けない。要件定義を題材にするのだが、実はそんなに要件定義をがっつりやったことはない。なので、自分の体験談を膨らませて書こうとしても、ふくらみが足りない。そこで、以前にやったシステムを参考に、次に自分が要件定義をやるならこんなことがポイントだろうなー、という視点に変えて考え始めた。するとようやく筆が動き出すようになった。しかし、これも次数がギリギリで説明不足の感じが少しする。どちらかといえば、システムアーキテクトとしての考え方をもっとプッシュのが足りていないのではないか。

もう少し、論文を書く練習が必要。

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