フクの非日常

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The Boy in the Striped Pajamas

この本は多読のオフ会を通じてある人(別に秘密という訳ではないが)から譲り受けた本である。つまり、オススメラレ本という訳だ。よくある話なのだが、自分ではそこまで注目していなかったのだが、人から話を聞くと読んだ見たくなったり、「あ、その本チェック気になってたんだ!」という自分に気づいたりすることが多々ある。背中を押してもらえることは良いことだと思う。

そんな経緯で読み始めたこの本であるが、中身は読みやすく、非常に興味深いテーマを扱っている。主人公はベルリン在住9歳の男の子Bruno。お父さんの仕事の都合でベルリンを離れ、見知らぬ土地に引っ越してくるのだが。。。表紙の絵の通り、Brunoはトンデモナイところへ越してきます。しかし、9歳のBrunoの目は純粋に物事をとらえます。子供の視点でストーリーを展開するところが非常に特別な効果をもたらします。ジャケットに興味を持った、タイトルだけ知ってるけどまだ読んでない、そんな人はぜひご一読を。読んで損はないでしょう。


The Boy In the Striped Pajamas (Movie Tie-in Edition) (Random House Movie Tie-In Books)The Boy In the Striped Pajamas (Movie Tie-in Edition) (Random House Movie Tie-In Books)
(2008/10/28)
John Boyne

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コメント


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最初はTSUTAYAから借りて、二度目はWOWOWで観ました。
残念でならないのは、どうして縞模様の少年が、こちら側に出てこなかったのか。
救いたかった。

熊本の桃太郎 | URL | 2010-12-08 (Wed) 13:01 [編集 ]


桃太郎さん、こんにちは。
当時起きたていたことが風化しそうになっている今、こういった作品に意味があると思います。柵の向こうとこちらの違いは何なのか、そういった純粋な問いかけに深く考えることの重要さを感じました。

fuku | URL | 2010-12-09 (Thu) 01:10 [編集 ]


 

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