フクの非日常

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明日は英検準一級

明日は英検。ちょうど1年ぶりに準一級を受験、今度が二回目の受験となる。対策のポイントは2つ。昨年の反省から筆記のPart1が弱く、語彙を増やす必要があると考えていた点。更に、一週間前に過去問を解いたところ、リスニングがボロボロだったため急遽リスニング対策を実施した点である。

(1)語彙への対策
語彙を増やすために単語をやった。英語を読むだけで自然と語彙が増えればよいのだが、なかなかそうはいかない。単語をやってその後英文を読んで「ここででてきた!」という閃きが記憶の定着に繋がると考えている。このため、まずは単語を覚え、次に実際の英語を読むことで記憶の定着を図った。その結果、実際に英字新聞を開くと今回覚えた語が目に付くことがあった。ということは、本当に日常使われている語が足りていなかったと考えられる。例えば、NBAヒューストンロケッツのYao Mingが疲労骨折で出場が危ぶまれるといった記事や、Apple CEOのスティーブジョブスが休職するといった記事。swell, fragile, immune, ... とにかく次々と出てくるのだ。

(2)リスニングへの対策
耳がついて行かないことへの対策は、耳から英語を入れることで対処する。ABC Newsのポッドキャストをダウンロードし、外出時に聞く。家では海外ドラマを字幕なしで見る。Sex and the CITY, Brothers & Sisters, Desperate Housewives,など。SATCは早口でかなり難しい。あまりレベルが違いすぎると辛いが、難しいのからそこそこ分かるのまで変化を付けて。

(3)テストの性質への対策
長文問題の癖が少し分かった。長文を読み飛ばして解答しようとすると、そこそこ意味が合っている選択肢を選んでしまい、×となる。ベストアンサーを選択しなくてはならないので、丹念に読む必要がある。とはいえ一読しても分からないところは二回読んでも分からない。この辺は実は語彙を増やすことによって理解度が上がっていく気がする。気が付いた点としては、語彙だけ増やしても読む力が備わっていなくては読めるようにならないということ。

リスニング問題については、Part1は選択肢を先に読み、問題に備えるに尽きる。問題文が読み終えられた時点で即マークする。問題と問題の間の10秒は次の問題の選択肢を読む時間にする。このためには選択肢を時間内に読む能力も必要。Part2については、同じことをやりたいところだが問題と問題の間の時間に8個の選択肢をすべて読むことはできなかった。ここは聞きながら読むこともやっていく必要がある。最後のPart3はどこまで聞けるか。アナウンスのストーリーについていければ答えられるはず。ただし、引っ掛けポイントがあるので良くやられる。リスニングは全体を通して「集中力」次第。途中でトイレに行きたくなったりするとアウトなので明日は体調を万全に、暖かくして試験会場に行くことが必要。

今日の模試は7割取れた。しかし、1点2点で不合格になることはあたりまえにあると聞いているので安心して合格というレベルに到達していないと判断すべきか。しかし、昨年とは違い力試しではなく合格を狙う位置に近づいている。最後は「集中力」とみた。

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